諸事情により、移転せざるを得なくなりました。
新しいブログのURLは、
http://a-slow-○○○○.cocolog-nifty.com/blog/
この○○○○のところに、
わたしがときどき例えられるものの名前を英単語にして入れてください。
ヒントが要らないくらいに簡単…なハズ?
(と思ったら、
難しい!(●`ε´●)と言われたので
ヒントを書いておきます)
『思い立ったが吉日』
ここはそのうち閉鎖すると思いますので、
来てくださった方ありがとうございました!
海馬
2009年06月12日
2009年05月21日
近所に欲しい、毛越寺の庭園
親子三代で旅行に行くことになった経緯は、
『海象日記』で読んでもらうとして…(* ̄〜 ̄)
そんなワケで、平泉に行くこととなり。
新幹線の中では眠っていたため、ほんの数十分で平泉に着いた感覚だった。
電車の車窓から見る景色は、東京では考えられないほど のどか。

平泉では中尊寺が有名だと聞いていたけれど、
観光案内のパンフレットでは毛越寺も良さそう!
ということで、まず毛越寺に行こうと決めた。
観光用の『るんるんバス』なるものに乗り、数分で毛越寺に到着。
(これくらいなら歩いても良かったかも(^_^;)
着いてすぐ、門のところの綺麗なツツジに 思わずシャッター。

中に入ると、まず立派な松の木と本堂が見える。

自然と写真を撮りたくなる景色。
でも、庭園はもっと綺麗だった。


この他にも、大きな池の水面に樹々が映った写真などを撮ったのだが
人物が入っているため(編集がめんどいので)載せられず。
平日だったせいか人も少なく、のんびりお散歩ができて
心から和むお庭だった。
綺麗な色のツツジも、たくさんの緑も目に優しい。
ここでこの間のお花見弁当があれば完璧だな!(#^.^#)
メインだったはずの中尊寺は、なんというか…
宣伝が一人歩きしている感じがした。
金色堂が素晴らしいという話だったけれど、
建物の中の更にガラス張りになった箇所に入っていて、
離れて見るだけ&無機質なアナウンスを聞くだけだし。
有り難みだか歴史だか、よくわからなかった。
景色も、毛越寺を先に見てしまったせいか霞んで見える。
何より、お寺に勤めている人たちの感じが、少し冷たい…かな?
極端に柔らかい人もいたけれど、それはそれで…。
中尊寺はともかくとして、
平泉はすごく人の温かさが生きている所だった。
バスやタクシーの運転手さん、地元の方らしきおばさん達、
みんなマニュアルではない接し方で
自分がいかに東京に浸かっているかがよくわかった。
もっとも、午後5時にはほとんどのお店が閉まるのは驚きだったけれど。
(駅の窓口も5時!!)
東京と平泉の、中間くらいの土地、無いかしら?(^_^;)
『海象日記』で読んでもらうとして…(* ̄〜 ̄)
そんなワケで、平泉に行くこととなり。
新幹線の中では眠っていたため、ほんの数十分で平泉に着いた感覚だった。
電車の車窓から見る景色は、東京では考えられないほど のどか。
平泉では中尊寺が有名だと聞いていたけれど、
観光案内のパンフレットでは毛越寺も良さそう!
ということで、まず毛越寺に行こうと決めた。
観光用の『るんるんバス』なるものに乗り、数分で毛越寺に到着。
(これくらいなら歩いても良かったかも(^_^;)
着いてすぐ、門のところの綺麗なツツジに 思わずシャッター。
中に入ると、まず立派な松の木と本堂が見える。
自然と写真を撮りたくなる景色。
でも、庭園はもっと綺麗だった。
この他にも、大きな池の水面に樹々が映った写真などを撮ったのだが
人物が入っているため(編集がめんどいので)載せられず。
平日だったせいか人も少なく、のんびりお散歩ができて
心から和むお庭だった。
綺麗な色のツツジも、たくさんの緑も目に優しい。
ここでこの間のお花見弁当があれば完璧だな!(#^.^#)
メインだったはずの中尊寺は、なんというか…
宣伝が一人歩きしている感じがした。
金色堂が素晴らしいという話だったけれど、
建物の中の更にガラス張りになった箇所に入っていて、
離れて見るだけ&無機質なアナウンスを聞くだけだし。
有り難みだか歴史だか、よくわからなかった。
景色も、毛越寺を先に見てしまったせいか霞んで見える。
何より、お寺に勤めている人たちの感じが、少し冷たい…かな?
極端に柔らかい人もいたけれど、それはそれで…。
中尊寺はともかくとして、
平泉はすごく人の温かさが生きている所だった。
バスやタクシーの運転手さん、地元の方らしきおばさん達、
みんなマニュアルではない接し方で
自分がいかに東京に浸かっているかがよくわかった。
もっとも、午後5時にはほとんどのお店が閉まるのは驚きだったけれど。
(駅の窓口も5時!!)
東京と平泉の、中間くらいの土地、無いかしら?(^_^;)
2009年05月03日
初!お花見弁当♪
この世に生まれてン十年、
不思議なことに『お花見弁当』というものを食べたことが無かった。
お花見そのものも、桜の木の下にシートを敷いて座ったりするのではなく
犬のお散歩を兼ねて桜並木を眺めながら歩く『お花見』だったので、
お花見弁当そのものの需要が無かったのが原因の一つだろう。
たまに行くデパ地下で売られているのは知っていたけれど、
そもそもお弁当を買うことが滅多にないし。
わたしとお花見弁当は無縁のものだと思っていた。
が。
今年、初めて。
最っっっ高に美味しい『お花見弁当』に出会えたのである。
それが、コレ!

吉兆という文字を見たときは、ナゼかドキドキしましたとも。
「食べていいの? いいの!?」というような感じで。
蓋を開けたら、すっごく華やか、彩り鮮やか!
「どれから食べよう!?」って、テンションが上がります。
『遠慮はするな』との両親の教えにより、
好きなものをぱくぱくいただきました♪
驚きなのが、コレ↓

この箱(?)が本当は一人前だということ!
普通に考えれば、多い…けど、
「これ何だろう?」って食べてたら完食してそう。
もしくは、お腹いっぱいになっても
「この先食べられるかどうか…!」という思いで完食するかも。
吉兆の名前に負けず、美味しいんですよ〜♪
わたしの頭に、お花見弁当はものすごいご馳走だとインプットされました。
不思議なことに『お花見弁当』というものを食べたことが無かった。
お花見そのものも、桜の木の下にシートを敷いて座ったりするのではなく
犬のお散歩を兼ねて桜並木を眺めながら歩く『お花見』だったので、
お花見弁当そのものの需要が無かったのが原因の一つだろう。
たまに行くデパ地下で売られているのは知っていたけれど、
そもそもお弁当を買うことが滅多にないし。
わたしとお花見弁当は無縁のものだと思っていた。
が。
今年、初めて。
最っっっ高に美味しい『お花見弁当』に出会えたのである。
それが、コレ!
吉兆という文字を見たときは、ナゼかドキドキしましたとも。
「食べていいの? いいの!?」というような感じで。
蓋を開けたら、すっごく華やか、彩り鮮やか!
「どれから食べよう!?」って、テンションが上がります。
『遠慮はするな』との両親の教えにより、
好きなものをぱくぱくいただきました♪
驚きなのが、コレ↓
この箱(?)が本当は一人前だということ!
普通に考えれば、多い…けど、
「これ何だろう?」って食べてたら完食してそう。
もしくは、お腹いっぱいになっても
「この先食べられるかどうか…!」という思いで完食するかも。
吉兆の名前に負けず、美味しいんですよ〜♪
わたしの頭に、お花見弁当はものすごいご馳走だとインプットされました。
2009年04月09日
鳥肉のすき焼き!
先日、・・・何のお祝いだったかな?(^^;)
(手帳には『ご馳走♪』としか書いていなかった・・・)
とにかく、美味しい食べ物があるらしい
上野にある “韻松亭” という日本料理のお店に連れて行ってもらった。
お店の中に入って、まずほぉ〜っとしたのが内装の凄さ。
歴史的建造物の中でお食事が出来るみたい。
全体は広いけど、他のお客さんとの距離はしっかりある。
私たちが通してもらった席は半個室のようなお部屋だった。
で、お料理!
まず、前菜の盛り合わせ。

ここで特筆すべきは、生のお麩!!
お麩というと、お吸い物なんかに浮かんでいる
食べられるスポンジのようなものだと思っていたけれど、
ここで食べた生のお麩はもっちりしてて美味しい!
乾燥のお麩が不味いのか、生のお麩が美味しいのか、
はたまた このお店だから美味しいのか?
次に、鳥の手羽先。

隣の生卵は鳥すき用です。
鳥すきのお野菜とお肉が出てきて、お店の方が焼いてくれるので
出来上がるまでの間に手羽先を食べます。
これも、骨ばっかりの肉薄なお肉なワケがなく!
骨がきれ〜に残るくらいに、美味しかったです。
で、メイン! 鳥すきです!

お野菜はクレソンとタマネギ。
鳥肉の薄切りは、手で切っているんだろうか?
出来上がりが、この写真♪

あのぷっくりした生卵に、この美味しそうなお肉!
美味しくないワケがないのです。
鳥すきの後も三種類のお料理が出てきますが、
私としてはここで思いっきり食べておくことをオススメします!
他も全部美味しいけれど、鳥すきは格別!!
苦しくなっても、もっと食べておくべきだった・・・(T_T)
鳥すきの後は、小休憩?
湯葉のお刺身もしくは鳥サラダ(選択可)が出てきます。
で、その後がサブのメイン?
つくね鍋の登場です。

つくねを、竹の道具?でお鍋に、つみれのように投入。
他に、おネギと葛が入っていました。
葛は『吉野葛』の葛切りで、歯ごたえがあって美味しかったです。
普通の葛よりもしっかりしていると思いました。
次は、締めくくり(なのか?)の『おじや』。

おじやって、寝込んでいるときの食べ物だと思っていて
なおかつ他のものが食べられないから仕方なく・・・だと思っていたのに
なかなかどうして、おじやが美味しい・・・。
風邪引いてるときでも何杯でもいけそうなおじやだった。
で、最後! デザートの麩饅頭。

食べきれないかな〜と思っていたけれど、
甘過ぎなかったためか意外とすんなりお腹に入りました。
巻いてあった葉っぱは食べて良かったのだろうか(^^;)
そうそう、お酒のメニューもたくさんあった。
お兄ちゃんたちが頼んだのは、『福寿』という大吟醸。

名前が良いですよね!
日本酒の良さがわからない私にとって、
お酒を美味しく飲める人はちょっと羨ましいですね。
さてさて。
お腹もいっぱいになったし、めっちゃ満足!
おさらいすると、
鳥すきのコースでは何を置いても鳥すきを心行くまで食べること!
つくね鍋も手羽先も前菜も湯葉刺身も美味しいけれど、
絶対鳥すき!!
鳥すき、大好きになりました(=^^=)
牛、鳥とくれば豚もあるのかしら?
(手帳には『ご馳走♪』としか書いていなかった・・・)
とにかく、美味しい食べ物があるらしい
上野にある “韻松亭” という日本料理のお店に連れて行ってもらった。
お店の中に入って、まずほぉ〜っとしたのが内装の凄さ。
歴史的建造物の中でお食事が出来るみたい。
全体は広いけど、他のお客さんとの距離はしっかりある。
私たちが通してもらった席は半個室のようなお部屋だった。
で、お料理!
まず、前菜の盛り合わせ。
ここで特筆すべきは、生のお麩!!
お麩というと、お吸い物なんかに浮かんでいる
食べられるスポンジのようなものだと思っていたけれど、
ここで食べた生のお麩はもっちりしてて美味しい!
乾燥のお麩が不味いのか、生のお麩が美味しいのか、
はたまた このお店だから美味しいのか?
次に、鳥の手羽先。
隣の生卵は鳥すき用です。
鳥すきのお野菜とお肉が出てきて、お店の方が焼いてくれるので
出来上がるまでの間に手羽先を食べます。
これも、骨ばっかりの肉薄なお肉なワケがなく!
骨がきれ〜に残るくらいに、美味しかったです。
で、メイン! 鳥すきです!
お野菜はクレソンとタマネギ。
鳥肉の薄切りは、手で切っているんだろうか?
出来上がりが、この写真♪
あのぷっくりした生卵に、この美味しそうなお肉!
美味しくないワケがないのです。
鳥すきの後も三種類のお料理が出てきますが、
私としてはここで思いっきり食べておくことをオススメします!
他も全部美味しいけれど、鳥すきは格別!!
苦しくなっても、もっと食べておくべきだった・・・(T_T)
鳥すきの後は、小休憩?
湯葉のお刺身もしくは鳥サラダ(選択可)が出てきます。
で、その後がサブのメイン?
つくね鍋の登場です。
つくねを、竹の道具?でお鍋に、つみれのように投入。
他に、おネギと葛が入っていました。
葛は『吉野葛』の葛切りで、歯ごたえがあって美味しかったです。
普通の葛よりもしっかりしていると思いました。
次は、締めくくり(なのか?)の『おじや』。
おじやって、寝込んでいるときの食べ物だと思っていて
なおかつ他のものが食べられないから仕方なく・・・だと思っていたのに
なかなかどうして、おじやが美味しい・・・。
風邪引いてるときでも何杯でもいけそうなおじやだった。
で、最後! デザートの麩饅頭。
食べきれないかな〜と思っていたけれど、
甘過ぎなかったためか意外とすんなりお腹に入りました。
巻いてあった葉っぱは食べて良かったのだろうか(^^;)
そうそう、お酒のメニューもたくさんあった。
お兄ちゃんたちが頼んだのは、『福寿』という大吟醸。
名前が良いですよね!
日本酒の良さがわからない私にとって、
お酒を美味しく飲める人はちょっと羨ましいですね。
さてさて。
お腹もいっぱいになったし、めっちゃ満足!
おさらいすると、
鳥すきのコースでは何を置いても鳥すきを心行くまで食べること!
つくね鍋も手羽先も前菜も湯葉刺身も美味しいけれど、
絶対鳥すき!!
鳥すき、大好きになりました(=^^=)
牛、鳥とくれば豚もあるのかしら?
2009年04月01日
仲良し?ダックス従兄弟
うちの黒チビ子には、仲良し(?)の従兄弟がいる。
一緒に遊べる日は、それはもう凄い勢いで追いかけ回して
チビ子なりの愛情表現をしている(と思われる)。
おやつをもらうときも、一緒。

「待て」をするときも、一緒。

そのうちチビ子の集中力が切れてきて、↓こうなる。

(足が短いのでわかりにくいが、お座り→伏せにシフト。)
ついでに、チビ子の得意技「うっふ〜ん」を。

従兄弟にも得意技はあるんですよ?
↓この白い柵の向こうは、台所です。

決定的瞬間をどうぞ。

鼻で一押し、柵なんて無かったかのように台所へ軽やかに入って行きます。
美味しいものがある場所はわかるんですね〜(* ̄〜 ̄*)
とっても穏やかでフレンドリーだけど、
それ以上に食いしん坊な チビ子の従兄弟でした♪

可愛いでしょ?(#^-^#)
一緒に遊べる日は、それはもう凄い勢いで追いかけ回して
チビ子なりの愛情表現をしている(と思われる)。
おやつをもらうときも、一緒。
「待て」をするときも、一緒。
そのうちチビ子の集中力が切れてきて、↓こうなる。
(足が短いのでわかりにくいが、お座り→伏せにシフト。)
ついでに、チビ子の得意技「うっふ〜ん」を。
従兄弟にも得意技はあるんですよ?
↓この白い柵の向こうは、台所です。
決定的瞬間をどうぞ。
鼻で一押し、柵なんて無かったかのように台所へ軽やかに入って行きます。
美味しいものがある場所はわかるんですね〜(* ̄〜 ̄*)
とっても穏やかでフレンドリーだけど、
それ以上に食いしん坊な チビ子の従兄弟でした♪
可愛いでしょ?(#^-^#)

